キャストのグレードの選び方

 

ダイハツキャスト(CAST)ですが、デザインが違う3モデル体制で発売されました。

 

  • アクティバ (ACTIVA)
  • スタイル (STYLE)
  • スポーツ (SPORT)

 

見た目のデザインが全く違う3モデルがデビューされるのは少し珍しいです。

 

そこで、まず最初に検討してほしいのが、スポーツタイプにするかどうかですね。

 

 

スポーツ VS アクティバ・スタイル

 

 

という構図が成り立ちます。

 

キャストスポーツはこんなクルマです。

キャストスポーツ車両本体価格

 

162万円(2WD)
174万円(4WD)

 

最高出力 64PS
JC08モード燃費 24.8km/L

 

 

キャストスポーツは、その名のとおりスポーツ走行を楽しむための専用装備が施されて、キャストの中でも上位モデルです。

 

キャストスポーツの専用装備
足回りは、本格的軽スポーツカーコペンのモノを流用し、16インチのアルミホイール採用、MOMOステアリング、パドルシフト、専用サス、LEDデイライト付エアロパーツ、レッドアクセント、ダークメッキグリルなど多岐にわたり、走行性能とデザインをスポーティーに仕上げるためにコストをかけているな〜という印象です。

 

コックピットの印象も高級感に溢れていて軽自動車クラスにはない感じが漂ってきます。

 

走り
おそらく、スズキのアルトターボRSあたりが競合車となると思うのですが、このアルトターボRSとキャストスポーツはメカニズムが全く異なり、試乗してもその違いは明らかでした。

 

しかし、キャストスポーツは、スポーツというネーミングほど爆発的な加速感はなく、エンジンサウンドが楽しめるといった味付けのエンジンでもなかったです。

 

速さだけで判断するとアルトターボRSのほうが速かったですね。 

 

よって、キャストスポーツは、サーキットなどでのスピード走行を楽しむというタイプのクルマでは無く、街中をスポーティに動き回れる元気なクルマ!という印象です。

 

 

はい、キャストスポーツの記事を読んで頂けたでしょうか?

 

ここまでのスポーツ性能と装備は要らないな〜と感じた方は、おそらくその直感は正しいと思いますので、残りのキャストアクティバ・キャストスタイルから選択することになります!

 

 

 

キャストアクティバはこんなクルマです。

キャストアクティバ車両本体価格

 

122〜151万円(2WD)
135〜164万円(4WD)

 

最高出力 52〜64PS
JC08モード燃費 30.0km/L(2WD)
JC08モード燃費 26.8km/L(4WD)

 

 

 

雪の多い地域・雨の多いエリアにはアクティバ!

キャストアクティバの4WD車には、雪道やぬかるみなどでの発進、加速をサポートしてくれるグリップサポート制御が、滑りやすい下り坂などでブレーキ操作をしなくてもタイヤロックを防ぎつつ微低速で走行してくれるDAC制御という装備が標準でついてます。

 

よって、冬に雪が多い地域や、雨の多いエリアにはグレードはアクティバの4WDを選択すればベストでしょう。

 

 

 

 

最終的にどうしても自分でグレードを選べない場合は?
その場合は営業マンに相談です。 特にキャストの場合は、アクティバか、スタイルかで迷う人がかなりいます。

 

販売店の営業マンにこれだけは欲しい装備を伝えて営業マンに提案してもらうと良いです。営業マンのすすめるクルマは条件の良いことが多いからですね。

 

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