ダイハツ関連 NEWS

 

2016/1月31日 更新

 

トヨタは約51%を出資しているグループ会社のダイハツ工業を今年中にも完全子会社にする方針を固め、株式交換方式で2016年の8月頃にダイハツ株の全株の取得する予定です。

 

また、ダイハツの名前は残るみたいですね。

 

完全子会社後
トヨタはダイハツとリッターカークラスのコンパクトカーの共同開発や部品の共通化なども検討しています。

 

加えて、トヨタはスズキとの業務提携も検討中との情報もあります。

 

ダイハツとスズキの両メーカーは低価格の小型車を量産するノウハウを持っており、トヨタは両社のノウハウを手に入れて、これから拡大が見込める新興国市場の販売拡大を狙う。

 

やはり、世界で生き残っていくためのグローバル化が必要になったと感じているのだと思います。

 

ダイハツは平成10年にトヨタの子会社となって、トヨタに対してピクシスなどの軽自動車を供給し、コンパクトカーの委託生産もしてきました。

 

トヨタがダイハツを完全子会社化する狙いは、ダイハツの小型車作りのノウハウを完全に吸収することなんでしょうね。

 

 

 

サイト管理人の分析!

業界での生き残りをかけて競争を勝ち抜くための施策ということです。

 

ダイハツ単独で経営して生き抜くのはこれから厳しい、トヨタも盤石でなく新興国でも勢力を広げていかないといけない。

 

そのためには、ダイハツを完全子会社にしてお互いの得意分野を補完しあう関係になる必要があったということです。

 

小型車部門をダイハツに任せることで、その分野のエンジニアを他の部門に投入できるメリットが相当大きいと判断したんだと思います。

 

その結果として、早くも新型のパッソはトヨタのブランドで販売されていますが子会社のダイハツだけの設計で生産されています。

 

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