キャストを安く購入する交渉術とは?

 


 

 


それでは、キャストを最安値を購入する方法をご紹介します。

 

最安値で買うためには?

  • キャストの値引き額を限界値まで持って行くこと。
  • 下取り車がある場合は、業界の最高値で売ることです

 

 

このことを甘く見ていると、あなたは10万円以上は損してしまうでしょう。
決して難しいことをやるわけではありませんのでぜひ実践してみて下さい。

 

 

この3つが上手くいって値引きアップが可能になります!

 

 

 

キャストの今月の値引き相場と実際の値引き額例

最新の目標値引き額と、実際にキャストを購入した方の実例値引き額を掲載しています。当サイトのキャストの目標値引きの参考にしてください。

 

 

車両本体の値引きとオプション値引きは別物
また、キャスト本体の値引きとオプションの値引きは別物と考えて下さい。

 

オプションの値引きはオプション代金の最低でも2割引きは可能で、例えばオプションを20万円分買った場合は、4万円の値引きというのが最低ラインです。

 

このページでご紹介している交渉方法を実践すれば、80点以上、キャストの実例値引き額並みの値引きは十分可能です!

 

 

 

 

下取り車があるユーザーは?
下取り車があるユーザーは下取り車が無いユーザーより有利です。

 

下取り車がある場合は、たとえ相場よりも5万円でも高く売却する事が出来れば、高く売れた分だけ安く買えるわけです。

 

なぜ、多くのユーザーはディーラーだけの1社の査定だけで売ってしまうのかが謎ですね。

 

はじめに社内で決まっている下取り査定額を提示され、値引き交渉が終盤に近づくと、「これ以上の追加値引きは厳しいので、下取り車の下取り額をアップします!」 と言ってくるパターンがほとんどです。

 

 


下取り車の査定額を徐々にUPさせてお得感を出し、「ギリギリまで頑張りましたのでこれでハンコを押して下さい!」 

 

これがいつものパターンで、ユーザーのお得感、満足感を満たすための営業マントークなんです。

 

 

たしかに下取り額が交渉スタート時よりも多少増えているとは思いますが、その査定額自体が相場に合った適正価格なのかが、一般ユーザーにはさっぱりわからないはずです。

 

実際にはもっと一段高い査定額が付く場合だってあるわけです。

 

 

高級車や外車、人気の高い車、希少な車になればなるほどユーザーが損している金額は大きくなり、現実的には10万円、クルマによっては20万円以上の損をしてしまっている例もたくさんあります。

 

 

しかし、ダイハツ店でも年度末の決算期の下取り対策費などで、びっくりするような下取り額を提示してくれる事がたまにありますので、1店舗で構いませんので買取専門店の無料査定を受けておけば、買取店でのだいたいの買取相場が知れます。

 

その情報からダイハツ店での下取り額が現在の相場にあっているかの判断が正しくできると思いますね。

 

オススメは下記のネット無料査定でおよその相場がすぐに分かります。

 

 


ネットで愛車の相場が分かる「車査定サイトカービュー」です。

 

最大10社の買取店へ無料で一括査定が出来るので、高い査定額が期待できます!約1分で簡単入力、その後すぐに買取店の最新相場が表示されます。

 

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※カービューで調べた買取店の査定額を今後査定額の交渉で使います。

 

 

 

 

値引き交渉時期

新車を買う時期によっても値引きが拡大しやすい時期と値引きが厳しい時期があり、当然ながら値引き拡大傾向のある時期にディーラーへ行った方がよりお得な条件を引き出しやすいわけですね!

 


最も値引きできる時期はいつでしょうか?

 


それは3月末のディーラーの年度末の決算期で間違いないです!
特に決算期では、ディーラーでもキャンペーンをして集客しますし、決算期だけの特別値引きもよくあることなんです。

 

 

また、「3月の決算時期を逃してしまった!」 という人は、年度末決算期ほどではありませんが、夏のボーナス期や、冬のボーナス年末商戦も通常期と比較すると値引きは大きいです。

 

 

よって、新車を安く買う時期を絞るなら、以下のとおりです!

 

  1.  年度末の決算期(3月)
  2.  12月期の冬のボーナス期
  3.  6〜7月期の夏のボーナス期

 

 

キャストの値引きを拡大したくてダイハツ店へ行くタイミングを狙っているなら年3回しかないチャンスを見逃すな!です。

 

 

 

競合車(ライバル車)の設定

 

値引き交渉では、競合車を複数設定して「キャストも候補の一台だが、スズキのハスラーでも良いと思っている」 という状態でハンコを押す直前まで交渉した方が、値引き額がアップされやすいです。

 

キャスト 競合車

キャストの競合車のハスラーとNBOXスラッシュ

 

  • スズキ ハスラー
  • ホンダ NBOXスラッシュ

 

 

現在のキャストの主な競合車は上記の2車です。
最低でも1〜2車種くらいをリストアップして、キャストにするか、ハスラーにするか真剣に考えていると商談するのが王道です。
(キャストが本命ですと言うと強気でこられて値引き額も望めなくなります。)

 

ディーラー交渉編

 


最近、ディーラーでは人件費の削減が進んで、あまり長々と商談するのは効率が悪くてあまり好まれなくなってきています。 よって、サイト管理人は商談へ行く回数は3回程度がベストだと思っています。

 

 

いらっしゃいませっ!


1回目の交渉(商談)  まず担当の営業マンを探す!

まずは、ダイハツ店で商談を担当してくれるセールスマンを見つけることなんですが、誰でも良いわけではありません!

 

その支店で最も売り上げを出している営業成績の良いセールスマンが理想なのですが、それがわからない場合は支店長でも構いません。

 

その理由は値引きの権限が他のセールスマンよりも多くて強いから・・・。

 

 

キャスト 見積もり書
キャスト 見積もり書

1回目の商談で押さえておくポイント

  • なるべく多くのダイハツ店・スズキ店を周る
  • CASTが本命と言うのは絶対に言わない
  • ハスラー・NBOXも候補車と言う
  • 総予算は、聞かれても内緒にする
  • 下取り車があれば査定してもらう
  • 1回目の商談は20〜30分程度で構わない

 

 

2回目の交渉(商談)  本格的な交渉がスタート!

2回目の商談から本格的な値引き交渉をスタートさせます。
まずは競合車(ハスラー)の営業マンから交渉して、現時点での最高の値引き額を出してもらいます。

 

その諸条件を他の競合車へぶつけて、そうして出した最も良い条件を最後にキャストにぶつけて、値引き額を引き出します。

 

 

値引き拡大作戦の基本
ハスラー・NBOXの商談で、一つでも好条件が出れば、その条件を持って他のディーラーへ行く!

 

さらに好条件が出たなら、新しい条件を持ってまた違うディーラーへ行く!

 

このように好条件をぶつけ合わせていって、限界近くの値引き額を肌感覚で探るわけですね。

 

 

3回目の交渉(商談)  ラストのダメ押し交渉!

ある程度値引き額を引き出せたな!と思ったら可能な地域ならダイハツ店同士競合させます。

 

こんな感じで商談をすすめてみて下さい!

 

 

私は昔からのスズキ党なんですが、奥さんはキャストを強く押していて、最終的にキャストにしようか・・・となっています。

 

でも個人的にはハスラーに未練たらたらなので、ハスラーをスパっと諦められる条件が欲しいので、大変申し訳ないんですけど他のダイハツ店にも周ってきました。

 

他店では値引き○○万円、下取り額は□□万円なんだけど・・・」 と言って同士競合に持ち込むのです。 (トークは自分流でアレンジして下さい!)

 

下取り車を最高値を売る

 

下取り車がある人の場合は、これまでの商談の中でダイハツ店で下取り査定額をもらっていると思います。

 

そこでラストに愛車を複数の買取店に査定してもらうわけです。

 

もしディーラーの下取り額よりも10万円高く買取してくれる業者があれば、さらに差額の10万円分をキャストの頭金に使えるわけですね。

 

 

(注意!) 契約書にハンコを押す直前に!
契約書 ハンコ
「下取り車は知人に売る可能性もあるので、その時はご了承下さい」 と言って、納車の時に下取り車を出さない可能性がある事をセールスマンに伝えておきます。 (契約の直前ならほぼOKです)

 

こうすると、キャストの納車の直前まで愛車に乗り続けることができます。

 

 

下取り車 査定

無料で出張査定してくれますし、その際にダイハツ店での下取り額よりも高値が付けばすぐに売ってもOKですし、他社の買取店と競合させたらさらにGood!です。
(買取価格に不満ならお断りしてもOKです!)

 

実際にも、約85%のユーザーが下取り額よりも買取価格の方が高かったと証言しています。

 

もし、買取店の買取額の方がディーラーの下取り額よりも安かったとしても、「下取り額の方が買取額よりも高くてお得だった」 と納得して売却できるでしょう。